相場格言を甘く見るな!!>格言「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」




「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」





この格言についてはあまり解説は要らないかも知れません。
そのままの意味です。
投資家の心境の変化と相場の動きを見事に言い表しています。

よく、「儲けを自慢したくなり出したらその相場は終わりだ」と言いますね。
それもこの格言に当てはまります。

投資経験を一定以上重ねるとこの格言の味がよくわかります。
この格言を逆手にとって、自分や他の投資家の心理状況と照らし合わせながら投資するのも面白いかも知れませんね。(悲観一色だから思い切って買うなど)
投資指南書の中には相場と心理学を関連付けて解説している書籍もあるくらいですので、効果は期待できます。

少し脱線しますが新興市場では他と比べて相場の値動きも早くなっています。
個人的な感覚としては「楽観の中で消えて」しまっている気がします。
単に私の投資判断が遅いだけか、それとも相場の足が早いのか、どちらかはわかりませんが・・・





戻る





Copyright (C) 2004  toukaku.com  All Rights Reserved