相場格言を甘く見るな!!>格言「勝った自慢は負けての後悔」
儲かった時に勝った勝ったと自慢をする人は、損をした時には泣き言を言うものです。 しかしそんな事を繰り返していても何の進展もありません。 自慢や泣き言というものは一見、その成功や失敗の原因を振り返る事ができるのではと考えられます。 確かに自己の売買を振り返って分析することは大切です。 しかし自慢や泣き言は概して理由の後付けに過ぎず、また他人に話すので話が誇張されたりするものです。 そうなれば分析どころではありません。 誤った経験が積み重なる結果となり、百害あって一利なしです。 勝った時でも謙虚に自身を振り返り、また負けた時にはなおの事しっかりと分析して振り返る事が重要です。 勝った負けたとあまり吹聴するものではありませんね。 ちなみに私も悪い癖があり、ついつい儲かったからと少々自慢しつつ家族や親族をご馳走に連れて行ったりします。 本当に定期的な利益を得られるようになればこのような「衝動買い」的な行動は起こさないで済むのでしょうね。 肝に銘じます(^^; |
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