相場格言を甘く見るな!!>格言「相場の器用貧乏」
器用な方というのは何をやってもそつなくこなします。 その結果として優秀な人間だと見なされ、本人もその気になります。 しかしそのような器用な人間はえてして「そこそこ」で終わってしまい大成しないものです。 それは株の世界でも一緒です。 小手先のテクニックで利益を得ようとする者は本当に利益を出す投資家にはなれません。 この傾向は通常の生活よりも顕著に現れます。 投資家として、どっしりと構えて相場に臨みたいものです。 ちなみに私はデイトレーダーはここでいう「器用貧乏」には当てはまらないと考えています。 確かに小さな利益のためにテクニックを駆使してトレードしているのですがそこには一つの「信念」を感じます。 私は、器用貧乏とはもの珍しい投資手法や指標に飛びついて自分の投資スタイルを確立していない投資家を指していると考えます。 つまり、他人から見てどう見えるかは重要ではなく、あくまでも自身の心の内が大切なのです。 投資とは自分との戦いなのです。 |
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