相場格言を甘く見るな!!>格言「株屋の増築、売りの好機」
これは連想ゲームですね。 証券会社が増築する=証券会社が儲かっている=売買手数料が多く上がっている=株価上昇は既に成熟期、または衰退期を迎えている=そろそろ売り時である というものです。 まぁ単純すぎて当てにならないと言えばなりませんね。 ただ、株式市場には思惑買いというものがあります。 これも言ってしまえば連想ゲームと同じです。 実際にそうなるか否かは関係なく、連想されるという事自体が材料となった株価上昇を見せます。 ですのであながち馬鹿にもできません。 ちなみに証券マンからしても増築は嬉しくないです。 なぜなら、建物が立派になるのと自分の営業成績が上がるのには何の関連もないのでそんなことにお金を使うくらいなら少しでも給料を上げてほしいのが本音です。 株屋の増築はまさに誰にも喜ばれない、社長や役員の自己満足の象徴ですね。 他業界においては建物の立派さも業績と関係するかも知れないので無責任なことは言えません。 しかし、こと証券業界においては 「株屋の増築」=「証券株、売りの好機」 なのかも知れませんね。 |
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